お米の食べ比べ会に参加しました

先日、お米の食べ比べ会に参加しました
先日、お米の食べ比べ会に参加しました。

五つ星お米マイスターの佐藤貴之さんに、
お米の炊き方について学びました。
毎日食べているお米なのに、知らないことが多すぎました。

食べ比べたのは4種類のお米。
ササニシキ、ミルキークイーン、つや姫、夢しずくです。

こんなにいっぺんにいろんなお米を食べたのは初めてのこと。
味や香りの違いはあれど、
どれも美味しかった!
私の好みはつや姫でした。

自宅でできる炊き方のポイントも教わりました。
肝心なのは、水だそうです。

ふだん家では土鍋で炊いて満足していたのですが、
まだまだ改善する点がたくさん。お米の洗い方、水のphや温度など。

この時期は水温が高く、冷水を使って炊き上げると、
確かに美味しく炊き上がりました。
もっと工夫して炊いてみよう。

銀座の高知アンテナショップ・まるごと高知が8周年

まるごと高知が8周年
銀座の高知アンテナショップ・まるごと高知が8周年。
さまざまな記念イベントも予定されているようです。

写真は記念品の土佐人クリアファイル。
このほかにもミレービスケットと、ごっくん馬路村もいただきました。

久しぶりに二階のレストラン・おきゃくDININGで食事しました。
美味しかった〜!
芋けんぴをゲットし、あいすくりんを食べて高知気分を味わって帰りました。

近くには沖縄や石川ほか、いろんなアンテナショップがあります。
いろいろ巡ってみても楽しいですよ。

現在家にあるみかん

現在家にあるみかん
現在家にあるみかん。

上左/高知産きんかん。実家で採れて母が炊いたもの。
上左から2番目/高知産柚子ジャム。母が作ったもの。
上左から3番目/高知産ぽんかん。地元で大人気の農家さんのもの。
上右/愛媛産デコポン。お取引先からのいただきもの。
下左/東京産夏みかん。家の玄関先で育ったものを大家さんにいただいた。
下中/高知産レモン。伯父が作ったもの。
下右/高知産文旦。伯父が作ったもの。

そのほか柚子製品など多数。
みかんの季節です。
高知はかんきつ類が豊富です。

本日より展示会「ズコウシツ」始まります。
暖かくなりそうです。
ご都合よろしければぜひお越しください。

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クラフト3人展 「ズコウシツ」

コーヒーとアートで話題の街、清澄白河。
新旧混在する街で、古くから伝わる技法を用いて
新しいものづくりに挑戦するクラフト作品とつくり手たちをご紹介します。
つくり手たちが手しごとにより生み出す作品と、
作品に込められた思いをお届けします。

参加メンバー

創業100余年!革小物
AZUMAYA made in Ryogoku

思わずクスッと笑ってしまう遊びゴコロのある陶器
-toka-

自然 植物 野菜モチーフのジュエリー
銀工房wanling

会期
2018.3.1(木)〜 3.3(土)
3.1(木)、3.2(金) 13:30 – 18:00
3.3(土) 13:00 – 17:00
入場無料

会場
〒135-0023 東京都江東区平野1-9-7 fukadasoリカシツ2F
アクセス:都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線『清澄白河』A3出口より徒歩5分
会場入り口:fukadaso建物正面左手(カフェ左手)の階段よりお上がりください。一番奥の部屋です。

http://wanling.jp/zukoshitsu

お茶がおいしく淹れられるようになりました

お茶がおいしく淹れられるようになりました
先日行った上野のアートイベント、TOKYO数寄フェスにて、
伊藤園のマイスターの方から直々にお茶の淹れ方を教わりました。

《湯のみ2杯分の緑茶の淹れ方》
茶葉はスプーン山盛り2杯、急須に直接入れる。
お湯は80度、200ccを湯のみに入れ、急須に移して40秒抽出する。
均一の濃さになるよう順番に湯のみに注ぎ、最後の一滴まで出し切る。

やってみるとたいして難しいことではないのですが、
これだけで、いつものお茶が、よりおいしく淹れられるようになりました。

お湯の温度が高いと渋みが、低いと旨みがよく出るそうです。
私は少し低めの温度で、旨みを感じつついただくのが好みだと分かりました。
ふだんのお茶を、まるでおかずのように味わって毎朝飲んでいます。

もともと緑茶の味は好きだったのですが、
淹れ方ひとつで味も変わるのですね。
いつもの暮らしが少し楽しくなりました。