墨田区のものづくり工房6社を見学しました

すみだ3M運動の一環で、
墨田区のものづくり工房の見学ツアーに参加しました。

すみだにはいろいろなものづくり産業が根付いています。
現場を見せていただいて、改めておもしろい町だなぁと実感しました。
製造工程を職人さんから直接聞いて、その大変さ、面白さを感じました。
江戸っ子にたくさん会えた日でした。


《かざり工芸三浦》
彫金でかんざしを作る4代目。歌舞伎役者さんが使っているそうです。


《ヒズファクトリー》
革のかばん製造。上質なイタリアンレザーを使用しています。


《硝子企画舎》
ガラス製品作り工房。
以前個展をさせていただいた硝子企画舎さんがこのたび押上に移転。
完成途中の工房にお邪魔しました。


《藍染博物館》
藍染の浴衣や半纏の製造。
表裏の絵柄を合わせて染めるのが職人技だそうです。


《向じま梅鉢屋》
野菜の砂糖漬け。1種作るのに4、5日もかかるとのこと。


《片岡屏風店》
お雛様やホテルなどの屏風製造を手がける。
杉の木枠を和紙でつなぐのがポイント。

布ぞうりづくりのワークショップに参加しました

布ぞうりづくりのワークショップに参加しました。
両国のニット製品店・MERIKOTIにて、
布ぞうりづくりのワークショップに参加しました。

部屋履きなので、思いっきり派手なオレンジをチョイス。
履くとまた表情が変わるのもおもしろい。

細部に込められた心遣いや、作ることの大変さは、
実際に作ってみるとよくわかります。

売りものの完成度には程遠いけれど、
ふわっふわのメリヤス草履が出来あがりました。
楽しかった〜!

ニットは墨田区の伝統産業でもあります。
MERIKOTIは、
そのニットを生かした布ぞうりをはじめ、
さまざまな品が揃うおしゃれなお店です。

両国国技館はもちろん、
江戸東京博物館やすみだ北斎美術館も近いので、
両国お散歩コースに加えてみては?

MERIKOTI
〒130-0014
東京都墨田区亀沢1-12-10 平井ビル1F
http://www.meri-koti.tokyo/

危険なロー付け

ロー付け
バーナーでジュエリー金具をロー付け(溶接)していたとき、
誤って熱々の作品を飛ばしてしまい、
椅子の座面を焦がしました。
ジュエリーづくりは、危険な作業も伴います。

怪我はなかったし、椅子の本体は無事だったのが不幸中の幸い。
3ヶ月くらい放置ののち、やっと布地を張り替えました。
気をつけよう・・・

母のネックレスを修理中

母のネックレスを修理中
母のネックレスを修理中。

数年前に百貨店の催事で購入したという
ヴェネツィアングラスのネックレスが壊れたとのこと。

同じアクセサリーといえど、普段とまったく違う作業。
材料も手元になく、買い足して補充しました。
催事なども重なり、
修理が終わるまでずいぶん時間がかかってしまった。

※一般のお客様につきましては、
銀工房wanlingの作品以外の修理は承っておりません。
ご了承ください。

レンコンカット

布をレンコン形にレーザーカットしました
ディスプレイ用に、布をレンコン形にカットしました。
レンコンの形は曲線が多く、手で切るのは大変です。
試しにレーザーでカットしてみました。

切断面が焼けて茶色になってしまったのは想定外。
でもそのせいでより本物のレンコンの皮っぽくなりました。
なんかおいしそう。

次回の展示でうまく使えると良いなと思っています。

コツコツ磨き作業

金でも磨かないと光らない

ゴールドのピアスを仕上げているところ。
火にかけたり、やすりがけをした後は、金属の表面が荒れています。

金でも磨かないと光らない。
地道な作業を重ね、ひとつひとつていねいに作っています。

展示の合間に什器づくり

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7月に入り暑い日が多くなってきました。
今のところ10月まで展示の予定が入っていないので、
時間のあるときに展示用什器をせっせと作っています。

前回の展示での反省点を改良しつつ、
銀工房wanlingの世界観を表現できるように試行錯誤しています。