ブランド名「銀工房wanling」について

ブランド名「銀工房wanling」---「ぎんこうぼうわんりん」と読みます。デザイナーの名前の漢字を中国語読みすると「wanling」で、響きが良いのでブランド名に使っています。中国には特にゆかりはないのですが、大学の時に中国語を習っていて知りました。また、ブランド立ち上げ当初は、シルバーのアクセサリーを作っていたので「銀工房」と名付けましたが、今や銀に加えガラス、金、錫などさまざまな素材に手を広げて展開しています。---@wanling.jp#銀工房wanling#ジュエリー#アクセサリー#シルバー #ブレスレット #星の砂 #サンゴ #珊瑚 #珊瑚礁 #砂 #星 #名前の由来 #シンプル #ミニマル #ジュエリー好き #ジュエリー部 #新作ジュエリー #ジュエリー好きな人と繋がりたい
ブランド名「銀工房wanling」は、
「ぎんこうぼうわんりん」と読みます。

デザイナーの名前の漢字を中国語読みすると「wanling」で、
響きが良いのでブランド名に使っています。
中国には特にゆかりはないのですが、
大学の時に中国語を習っていて知りました。

また、ブランド立ち上げ当初は、
シルバーのアクセサリーを作っていたので「銀工房」と名付けましたが、
今や銀に加えガラス、金、錫などさまざまな素材に手を広げて展開しています。

新作バングル?

制作途中の錫の切れ端がいい形に丸まっていたので、
腕に巻いてバングルのようにしてみました。

形は良いのだけれど、
ケガキ線もそのまま、端も切りっぱなしなので皮膚に当たって痛い。
力のかかる部分が細いので、壊れる可能性大。
世に出る新作にはならなさそうです。

でもふだんと違うアクセサリーを身につけると、
気分が変わって良いですね。

ハンドドリル

先日100均で見つけたハンドドリル。
下穴空けに使います。
太さは1mmと1.5mm。

普段は先端の太さが差し替え可能のピンバイスという工具を使っているのですが、
先端の太さを変えてネジで締め付けるのが面倒だったり、
締め付けが甘くて緩んでしまったり、
地味に大変です。

その点これは使いたいときにさっと使えて便利。
以前使っていたのは折ってしまったので、
こんどは折らないように気をつけて使おう。

パッケージには、発売元:中島桐次郎商店という記載がありました。
新潟県三条市の会社です。
三条といえば、刃物やナイフフォーク製造で有名な地。
いつか行って見たい。

コレド室町テラスにて12/1より展示販売が始まります

【12/1〜展示販売】写真は新作のパーツを作っているところ。うまくいきますように。--コレド室町テラスにて、12/1より展示販売が始まります。新作の星のジュエリーや、オンラインショップ未掲載の錫の作品も並びます。ぜひお立ち寄りください。--●2019.12.1(日) - 12.25(水) Creema &Essence 誠品生活日本橋店(コレド室町テラス2F)@creema_andessence ※銀工房wanlingの在店はありません。 --●2019.12.7(土) - 8(日) Creema Presents Marunouchi Street Market丸の内仲通り新国際ビル前〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-1JR有楽町駅より徒歩3分 ※2日間店頭でお待ちしています。#銀工房wanling #ジュエリー #アクセサリー #展示販売 #手作り#Creema #COREDO #コレド室町テラス #日本橋 #Creemaandessence #誠品生活 #丸の内 #丸の内仲通り #新国際ビル #marunouchistreetmarket #有楽町 #ライトアップ
写真は新作のパーツを作っているところ。
うまくいきますように。

コレド室町テラスにて、12/1より12/25まで、展示販売が始まります。
新作の星のジュエリーや、
オンラインショップ未掲載の錫の作品も並びます。
ぜひお立ち寄りください。

●2019.12.1(日) – 12.25(水) Creema &Essence 誠品生活日本橋店(コレド室町テラス2F)
※銀工房wanlingの在店はありません。

●2019.12.7(土) – 8(日) Creema Presents Marunouchi Street Market
丸の内仲通り新国際ビル前
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-1
JR有楽町駅より徒歩3分
※2日間店頭でお待ちしています。

新作豆豆皿

新作制作中。 丸く切り出した錫の板を、木槌で叩いて曲げて、お皿の形に作っていきます。これまで作っていた豆皿より、さらに小さなお皿を作っています。薬味をちょっと載せたり、チョコレート一粒なんてのも良いかも。#銀工房wanling #錫 #皿 #豆皿 #鍛金
新作制作中。

丸く切り出した錫の板を、
木槌で叩いて曲げて、
お皿の形に作っていきます。

これまで作っていた豆皿より、
さらに小さなお皿を作っています。

薬味をちょっと載せたり、
チョコレート一粒なんてのも良いかも。

墨田区のものづくり工房6社を見学しました

すみだ3M運動の一環で、
墨田区のものづくり工房の見学ツアーに参加しました。

すみだにはいろいろなものづくり産業が根付いています。
現場を見せていただいて、改めておもしろい町だなぁと実感しました。
製造工程を職人さんから直接聞いて、その大変さ、面白さを感じました。
江戸っ子にたくさん会えた日でした。


《かざり工芸三浦》
彫金でかんざしを作る4代目。歌舞伎役者さんが使っているそうです。


《ヒズファクトリー》
革のかばん製造。上質なイタリアンレザーを使用しています。


《硝子企画舎》
ガラス製品作り工房。
以前個展をさせていただいた硝子企画舎さんがこのたび押上に移転。
完成途中の工房にお邪魔しました。


《藍染博物館》
藍染の浴衣や半纏の製造。
表裏の絵柄を合わせて染めるのが職人技だそうです。


《向じま梅鉢屋》
野菜の砂糖漬け。1種作るのに4、5日もかかるとのこと。


《片岡屏風店》
お雛様やホテルなどの屏風製造を手がける。
杉の木枠を和紙でつなぐのがポイント。

布ぞうりづくりのワークショップに参加しました

布ぞうりづくりのワークショップに参加しました。
両国のニット製品店・MERIKOTIにて、
布ぞうりづくりのワークショップに参加しました。

部屋履きなので、思いっきり派手なオレンジをチョイス。
履くとまた表情が変わるのもおもしろい。

細部に込められた心遣いや、作ることの大変さは、
実際に作ってみるとよくわかります。

売りものの完成度には程遠いけれど、
ふわっふわのメリヤス草履が出来あがりました。
楽しかった〜!

ニットは墨田区の伝統産業でもあります。
MERIKOTIは、
そのニットを生かした布ぞうりをはじめ、
さまざまな品が揃うおしゃれなお店です。

両国国技館はもちろん、
江戸東京博物館やすみだ北斎美術館も近いので、
両国お散歩コースに加えてみては?

MERIKOTI
〒130-0014
東京都墨田区亀沢1-12-10 平井ビル1F
http://www.meri-koti.tokyo/